オールスチール直刃

技術
オールスチール直刃 製造プロセス

LROND精密ナイフ工場が製造するオールスチール直刃は、産業用切断で一般的に使用されるコア切断工具です。一体型オールスチール成形工法を採用し、高強度・剛性に優れ、刃先が変形しにくい特長があります。紙、フィルム、織物、皮革、ゴム、板材など各種素材のクロスカット、スリッティング、断裁加工に広く適し、自動化切断生産ラインに欠かせない高品質工具です。
標準万能工具と異なり、本製品は必要に応じた素材のカスタマイズ選定に対応。切断する素材の特性・厚み・硬度、ならびに装置構造や精度要求に応じて、適切な鋼種を選定してオーダーメイド生産が可能です。軟質素材・フィルム・厚板・高速切断・重負荷切断など異なる使用条件に対して正確にマッチングし、刃物と装置の親和性が高く、切断をよりスムーズかつ安定的に行えます。
精密鍛造・熱処理・多工程の精密研削プロセスを組み合わせることで、工具性能を最大限に引き出します。①切れ味が鋭く切断抵抗が低く、高速・シームレスな切断を実現して高速量産条件に適合。②切断面が整然かつ円滑で、バリ・むしれ・破れを効果的に排除し、製品精度向上と材料ロス低減に貢献。③刃元が耐摩耗・長寿命で、鋼の硬度と靭性を適正に配合。耐チッピング・耐疲労性に優れ、長期の高頻度使用でも性能が安定し、刃物交換頻度と生産コストを効果的に削減します。
オールスチールクロスカットナイフ全シリーズは、材質・仕様・刃形状・取付寸法のカスタマイズに対応。適用範囲が広く安定性に優れ、各種高精度・高強度な産業切断ニーズに応え、お客様に高能率・高耐久なカスタマイズ刃物ソリューションを提供します。

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